猪谷さんの靴下(まだ片方)

Instagramでよく見掛けた #猪谷さんの靴下 というタグ。

靴下の写真を見る限り、男性的なイメージで、猪谷さんというのは男性かなとは思っていた。編み方のテキストを探したら、「暮らしの手帖」に掲載とのこと。

2010年発行(暮らしの手帖45 4-5月号)で手に入れるのは困難なようだけど、図書館で借りたという方の記事を見掛け、地元の図書館で検索したらあったので借りてみた。

猪谷(いがや)さんは日本スキー界の草分けであるらしい。1890年生まれ。

オリジナルの編み方を考案されたようで、ぱっと見た感じ編むのは困難?と思ったけど、編まれた方のブログやInstagramを見る限り、説明文書どおりに編み進めればよさそうなので、無謀にもチャレンジしてみた。


REGIAの黒をメーンに、余り毛糸のOpal(いろいろ)を加えていったら、何だかすごい色合いになった。

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編んでいて思ったのは、黒はひじきのようだな……。


かかとの編み方は間違っている気がするし、本数を減らさずそのまま編んでしまったり、減らし目するところは1目ずれたし、メリヤスはぎがあいかわらずできず(しかも目数がおかしい)、適当すぎてあれなのだが、履いてみると、ぴったりであった。

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そして、裏側のほうがかわいい。

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もう片方は、もう少しましに編めるだろうか。

上手に編めるようになったら、猪谷さんの靴下は編むのが楽しいと思う。太い糸で編むような感じなのでざくざく進む。

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